履歴書ステップbyステップガイド

貴方の連絡先(Name / Contact)

1枚目ページの頭に、氏名、住所、電話番号、Eメールアドレスを中央揃えで記入します。氏名は、住所など他の記述よりも1フォント大きく、太字で記入します。

目的

任意ですが、履歴書の最初に職業目的を書くことによって、採用担当者に速やかにあなたのキャリア目標を示すことができます。 ですが、場合によっては、あなたの可能性を狭めることもあります。

学歴

正式な学歴や、現在習得中の資格や技術を英文履歴書に必ず入れます。学歴は関連性によって、職歴の前でも後でも大丈夫です。職務上プラスとなる学歴があれば、教育機関名、所在地、専攻科目、年月日等、貴方の学歴や実績を明記し、採用担当者にアピールする良い機会です。

CV Guide

経験と技能の要約

あなたの技能や資格は、経験・学歴と同様に重要です。特にグローバル企業においては、語学力の有無によって面接を受けられるかどうかが分かれ道になる場合があります。技能を書く欄には、次の要素を入れましょう:

  • 語学力
  • コンピューター能力
  • 技術的能力
  • 職務的能力の要約
  • その他、アピールしたい関連特殊技能

職歴

このセクションは採用担当者が一番注目して読む箇所です。社名、会社所在地、職務と肩書き、在職年月日、職責、活用した技能、業績を明記します。読み易くするために、マークを付けて箇条書きにするなど、簡潔な文で組み立てるのも良いでしょう。何か受賞、表彰されたものがあれば、それらも記入します。

新卒者、あるいは職務経験のない人は、携わったプロジェクトやボランティア活動等、求人企業に技能や能力を認識してもらえるような内容を表記します。

特記/補記

特記したいことや、特に希望する分野などがあれば最初か最後に任意で記入します。

例えば:

  • ボランティア活動
  • スポーツなどの趣味
  • 会員になっているクラブや同好会
  • その他実績

照会先

照会先(推薦人)は、履歴書に連絡先を記載するか、「ご要望に応じて提出可能」と書くことができます。照会先は、個人的な関係者、仕事関係者、学校関係者で二年以上のお付き合いのある方をそれぞれ選びましょう。個人の肩書き、電話番号、住所、Eメールアドレスを記載しますが、必ず全員の許可を取りましょう。